アイフル

RECRUITING INFORMATION

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若手たちの語り愛 YOUTH DISCUSSION

メンバー紹介

小林 瑠実

01

01.RUMI KOBAYASHI

小林 瑠実

コンタクトセンター2部2課
2016年入社
キャリア形成学部卒

泉 裕二郎

02

02.YUJIRO IZUMI

泉 裕二郎

人事課
2017年入社
経済学部卒

何 媛愛

03

03.KA ENEN

何 媛媛

宣伝課
2018年入社
経済学研究科卒

里見 康明

04

04.YASUAKI SATOMI

里見 康明

コンタクトセンター1部3課
2019年入社
理工学部卒

CHAPTER 01

アイフルグループに
入社を決めた理由

小林小林 瑠実
私はもともとグループ会社のライフカードで、アルバイトとして働いていました。
ちょうど私の就職活動の時期からアイフルの新卒採用が復活して、ぜひ来てみないかと上司から声をかけられたのが、入社のきっかけです。
泉 裕二郎
そうなんですね。僕も「働きやすさ」は企業選びのひとつの軸だったので、上司や先輩がどんな人なのか、ということは気になっていました。
入社前から職場の雰囲気がわかっているのは、ある意味アドバンテージですよね。
小林小林 瑠実
確かにそうかもしれないですね。
アルバイト時代からフレンドリーに接してもらっていたので、社会人としても安心して働けるだろうと思えました。
何 媛愛
私は大学3年生のときに留学で日本に来ました。
当初は研究の道に進むつもりだったんですが、海外事業も展開しているアイフルに興味を持って、就職することに。
面接の過程で、中国人の私でも快く受け入れてくれそうだな、ということは感じましたね。
里見里見 康明
国籍もそうですけど、アイフルにはいろんなタイプの人がいますよね。
多様性があるというか。それらをまるごと受け入れてくれる愛が、この会社にはあるのかなと思います。
何 媛愛
中国人の私にとって、日本語はとても難しいです。
ただ、上司は私のつくった文章を細かいところまでチェックしてくれて、「てにをは」の使いわけまで教えてくれるんですよ。
そんなときは、私って愛されてるなぁ、と思いますね(笑)。
里見里見 康明
それはうれしいですよね。
そういう親切で情に厚い人たちが多いなかで、強い意志を持っている一面もアイフルの魅力だと、僕は感じています。
消費者金融業界全体が停滞していたころ、他社はメガバンクの傘下に入ることになりましたが、アイフルだけは自力で立ち直りました。
普段はやさしい、でもやるときはやるぞ、というのがカッコいいですよね。
泉 裕二郎
僕の両親は当時の消費者金融に対してネガティブなイメージを持っていて、内定をもらったときは心配されたんですが、会社説明会の資料を使いながら、「ほら、こんなふうにして復活したんだから大丈夫だよ!」と説得しました。
里見里見 康明
僕も親からは心配されましたけど、「自分の仕事ぶりで親のイメージを変えてやるんだ」くらいの気持ちで入社しましたね
小林小林 瑠実
すごい!里見さんは入る前から強い意志を持っていたんですね!

CHAPTER 02

仕事や会社に対して
芽生えた愛

泉 裕二郎
僕は人事課で人件費予算の管理をしていて、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション=事業プロセス自動化技術)などを用いて業務の効率化に取り組んでいます。
小林小林 瑠実
人件費って会社の経営にもかかわることなので、プレッシャーも大きいですよね。
泉 裕二郎
そうですね、思い通りにロボットが動いてくれないこともありますし。
でも、うまくいけば、既存の業務を見直し、それに費やしていた時間を別の業務にあてることができる。
残業も減らせて、たくさんの社員に喜んでもらえるはずなので、この仕事を通して会社の役に立ちたい、貢献したい、という思いは強いですね。
里見里見 康明
現状より少しでも改善しようという動きは、僕の部署でもあります。
僕のいるコンタクトセンター3課はWebサイトからのお問い合わせに対応しているのですが、ベテラン・若手関係なくアイデアを出しあって、他社に負けない業務フローを追求しています。
何 媛愛
たとえばどんなものがあるんですか?
里見里見 康明
たとえば、Webサイトの申し込みフォームって記載事項が多く、下にスクロールしないと全部を表示することができません。
それを適度なところでページ遷移させるようにして、途中離脱を減らす試みなどをしています。
自分のアイデアが採用されるとうれしいですし、もっとよくしたいと思うようになりますね。
小林小林 瑠実
ベテラン・若手関係なく、というのがいいですよね。
私はコンタクトセンター6課で電話での商品提案を行っているのですが、社歴20年とか30年のベテラン社員の方が「自分たちの考え方は古くて、凝り固まっているかもしれないから、あなたたちの意見を参考にしたい」と言ってくれるんです。
その器の大きさに愛を感じますし、なんとか期待に応えないといけないな、という思いになります。
何 媛愛
あ、それ、わかります!私は宣伝部でWeb広告の仕事をしていて、その中で動画の制作・配信を担当しています。
入社したてのころは教えてもらうことばかりだったのに、2年ほどその分野を専門でやっていると、逆に先輩社員から質問されるようになりました。
泉 裕二郎
きっと上司が見えないところで、何さんの成長をお膳立てしてくれているんでしょうね。
何 媛愛
そう考えると本当に感謝しかないですし、愛のお返しをたくさんしなきゃ、ですね。

CHAPTER 03

これからのアイフルグループを
担う私たち

小林小林 瑠実
アイフルにはFA(フリーエージェント)制度というのがあって、部署異動の希望を出すことができます。
自ら手を挙げてチャレンジできるというのはいいですよね。
私は今の仕事が好きなので、もうしばらく続けたいなと思っていますが。
何 媛愛
確かにそうですね。でも逆のことも言えるのかなと。
私は大学院で経済学を学んで、海外事業に興味を持ってアイフルに入社しました。
今は広告宣伝の仕事なので、まったくの畑違いなんですが、この会社だったら自分の想像を超える経験ができるのだろうな、と思っています。
泉 裕二郎
どんな仕事をするにせよ、絶対に自分の力でやり遂げるんだ、という思いは必要になってきますよね。
会社員として業務を遂行する責任はもちろんですし、これから結婚して子どもを持ったりすると、家族に対する責任、社会に対する責任も求められるようになりますから。
小林小林 瑠実
アイフルって基本的に自由だし、愛にあふれた会社です。でも、そのぶん責任が伴うのは当然のことであって。
自分の納得がいかないことを他人のせいにしてしまわないように、自分の進むべき道は自分で責任を持って決める、ということはつねに意識しています。
泉 裕二郎
2019年に人事制度が見直されて、より成果に応じて昇給できるようになりましたしね。
新卒で入社した場合、最短で係長には4年、課長には8年でなれる。
これって、ものすごいチャンスですよね。
里見里見 康明
若い世代で盛り上げていってくれよ、という会社からのメッセージだと、僕は受け取っています。
前例とか慣習にとらわれず、やわらかい頭で考えて、たとえば醤油が当たり前のところにソースをかけてみてもいいんじゃないのかなと。
何 媛愛
私たちの後輩として新しい人もどんどん入ってきていますし、これからアイフルがどんなふうに変わっていくか楽しみですね。
里見里見 康明
自分の親が抱く業界や会社に対するイメージはすでに変わったと思いますが、世の中の人たちが抱くイメージもよりよいものに変えていきたいです。