アイフル

RECRUITING INFORMATION

ENTRY

業界全体の
ブランドイメージを、
私の仕事で
変えていく。

13.IKUMI ABE

阿部 育生

アイフル株式会社
宣伝課 課長
2004年入社

OFFのわたし

OFFの過ごし方

平日はほぼ毎日、仕事終わりに飲みにいっています。部署の垣根を越えて、私から誘ったり、向こうから誘われたり。結婚前に一度、妻を会社の飲み会に連れていったことがあって、「本当に飲み会が多いん会社なんだね」という理解を得ることができました。

Motivation

私の志望動機

私が就職活動をしていたころ、アイフルグループ社員の平均年齢は30歳を切っていたと記憶しています。若くて勢いがあり、独立系の総合リテール金融企業として大きく成長していこうとしている将来性に惹かれ、入社を決めました。

01

現在の仕事内容

アイフルを、
第一想起されるブランドに。

自社のテレビCMやWeb広告などを手がけ、アイフルグループとしてのブランドイメージ向上を図っています。お客様からの問い合わせの8割はWebサイト経由、しかもほとんどがスマホからなので、その部分の広告には特に力を入れています。

取引相手は、テレビ局や広告代理店、ASPと呼ばれるアフィリエイトの会社など、さまざま。会社の中で最も多くの予算を預かっている部署なので、その予算をいかに効率的に使うか、ということに腐心しています。ただ露出を増やせばいいわけではない。お客様がいざ「お金を借りよう」となったとき、まっさきにアイフルのことを思い浮かべてもらう、つまり第一想起されなければ、広告をする意味はないのです。

02

働くうえで大切にしている「愛」

自信と誇りを持って
仕事ができるように。

消費者金融に対するイメージは、正直なところあまりよくないと思います。実際、過去には厳しい取り立てや違法な営業行為が原因で、行政処分を受けたこともありました。もちろんそれらの悪しき制度や慣習は一掃されましたが、それでもネガティブなイメージは世の中に少なからず残っているでしょう。

私自身、自分の子どもに「どんな会社で働いているの?」と聞かれたときに答えづらい部分がありますし、部下や後輩たちも、もしかしたらそんな後ろめたい思いをしているかもしれません。自信と誇りを持って仕事ができるように、そのイメージを変えたい、と私は思っています。アイフルグループ1社だけではなく業界全体のブランドイメージを、私の仕事を通して変えていきます。

03

働く環境

部下の昇進を、
全上司が喜んでいる。

アイフルグループには、部下の昇進を歓迎する文化があります。能力の高い部下が自部署を離れることになった場合、一般的な会社では、「手放したくない」と思う上司が多いのではないでしょうか。ところが、アイフルグループの上司たちは大喜びで送り出す。

単純に部下の成長がうれしいですし、その部下が異動先で新たな部下を育て、最終的には会社の成長につながる、ということがわかっているからだと思います。

04

アイフルグループから感じる愛

責任のあるポジションを、
若いうちから任せてもらっている。

これまで、さまざまな部署で、さまざまな経験をさせてもらいました。行政処分を受けたときは経営企画部の所属でしたが、まさに生きるか死ぬかの瀬戸際で、会社を再生するために必死で食らいつきました。その後は、ライフカードや秘書課の仕事も経験しました。

係長、課長、部長といった、責任のあるポジションを若いうちから任せてもらっているので、期待に近い愛はつねに感じています。

1DAY SCHEDULE

8:30出社

9:00メールチェック

9:30タスクの進捗管理

部下からの報告を受け、指示を出します。

10:00広告代理店との打ち合わせ

アフィリエイト広告のアイデアを練ります。

11:30昼食・休憩

14:00テレビ局との打ち合わせ

テレビCMの内容について話し合います。

15:00社内ワークフロー処理

広告展開について他部署と連携を図ります。

18:00退社