アイフル

RECRUITING INFORMATION

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女性ならではの強みと、
その先にある挑戦。

14.YUKO KUMAGAI

熊谷 優子

ライフカード株式会社
カード企画推進一課
2007年入社

OFFのわたし

OFFの過ごし方

子ども中心の生活です。近所の公園で遊んだり、川崎競馬場にある遊具で遊んだり。あとは「すみっコぐらし」に家族でハマっていて、ぬいぐるみなどのグッズを集めるのも楽しいです。

Motivation

私の志望動機

大学生時代にクレジットカード会社のコールセンターでアルバイトをしていて、業務内容に興味を持ちました。ライフカードを志望したのは、「Be Unique!」という企業ポリシーにも表されるように、自由でしがらみがなく、おもしろい経験ができそうだと感じたからです。

01

現在の仕事内容

世の中に発信するものを、
私はつくっている。

新しいカードの企画・開発では、ほかの企業やアーティスト、キャラクターなどとタイアップすることが多く、たとえば世界一有名なファッション・ドールであるバービーのグッズがもらえる「Barbieカード」は、女性にお客様にたいへん人気です。そのほか、「ライフカード Stella」や「AKB48 CARD」の企画・開発にも携わりました。

また、Webサイトの申し込みフォームなどのシステム改修も私の部署で対応しているのですが、いずれの仕事も自部署だけで完結するものではなく、社内外を含めた関係者と調整を図る必要があります。表向きは華やかに見えるものの、地味で手間のかかることも意外と多い。ただ、世の中に発信するものをつくっている、という部分にやりがいを感じています。

02

働くうえで大切にしている「愛」

エンドユーザーのお客様を、
絶対ないがしろにしない。

入社後はインフォメーションセンターという受電窓口に配属され、エンドユーザーのお客様に近いポジションで仕事をしていました。そのときの意識は、今の仕事にも引き継がれています。

提携カードを企画・開発するにあたっては、提携先のお客様の要望を叶えることをまず考えます。たとえばVISA提供の「東京2020オリンピック 限定デザインカード」では、IOC(国際オリンピック委員会)の膨大な量のレギューレーション(規則・規制・禁止事項)をクリアする必要がありました。加えて、そのカードをつくることによって得られる自社の利益も、当然頭に入れておかなければならない。ただ、そんなときでも私は、実際にカードを利用するエンドユーザーのお客様を絶対ないがしろにしないと、心に決めています。

03

働く環境

ワーキングマザーが働きやすいように、
フレキシブルに対応してくれる。

私には2人の娘がいます。1人目の育休明けから時短勤務、2人目の育休明けからはフレックスタイム制を利用した8:00から16:00までの勤務形態になっています。

夕方に子どもを保育園に迎えに行く時間は動かせないため、融通が利きやすい朝型勤務。また、急な通院時にもフレキシブルに対応してもらえるので、とても助かっています。ワーキングマザーの数は社内にも増えていますし、男性社員を含めた働き方改革は今後も進みますので、いずれテレワークなども導入されることになるのでは、と思っています。

04

アイフルグループから感じる愛

私の成長を思い、
未知の領域に挑戦させてくれる。

これまで「Barbieカード」や「ライフカード Stella」といった、女性向けのカードを担当してきました。同性だからこその視点が活かされた部分は多々あったと思います。

一方で、スポーツカーのアフターパーツを取り扱う会社など、個人的にはまったく知識も興味もない分野を手がけることも。なまじ知識や興味があると、その範囲でしか企画を考えることができないので、会社としては私の成長を思い、未知の分野に挑戦させてくれているのだと思います。

1DAY SCHEDULE

8:00出社

メールチェックをして、すぐに仕事にとりかかります。

8:10企画立案

新しい提携カードの企画を考えます。

12:00昼食・休憩

13:00提携先のお客様との打ち合わせ

提携カードの内容について話し合います。

15:00社内調整

関係部署の意見を吸い上げ、調整を図ります。

16:00退社

フレックスタイム制の朝型勤務なので、早めに退社します。