アイフル

RECRUITING INFORMATION

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自ら考え、
行動しよう。
腕を磨き、
武器を身につけよう。

02.TAKAHIRO MATSUO

松尾 崇弘

アイフル株式会社
海外事業1課
2017年入社

OFFのわたし

OFFの過ごし方

史跡めぐりが趣味で、全国の古墳を見てまわっています。宮内庁管轄のものは難しいですが、岡山の吉備氏や和歌山の紀伊氏など、地域の豪族のお墓は中に入ることができるんです。古墳に興味のない妻も、ドライブがてら付いてきてくれています。

Motivation

私の志望動機

キャリアプランを考えたとき、ずっと営業職を続けるよりも、営業で培った知識をスタッフ部門などで活かしたいと考えていました。アイフルグループにはジョブローテーション制度があり、自分の思い描くものに近いと感じて志望しました。

01

現在の仕事内容

圧倒的な機動力と団結力で、
スクラップ・アンド・ビルド。

タイ現地法人の事業を管理する海外事業1課は、現在3人体制。メイン業務を担う課長と課長補佐をフォローするのが私の役割で、営業数字や書式の確認、会議のセッティング、議事録の作成などを担当しています。少しずつ任される仕事も増え、新しいことの連続で刺激的な毎日です。

海外は文化や習慣、考え方が違うので、これまでアイフルグループが日本で展開してきた事業がそのまま移植できるわけではありません。うまくいかなければやり直し、別のやり方でうまくいかなければまたやり直しと、まさにスクラップ・アンド・ビルドです。ただ、「これをやるぞ」と決めたときの機動力と団結力は圧倒的で、独立系企業のアイフルグループならではの強みが発揮されていると感じます。

02

働くうえで大切にしている「愛」

視点を高め、考え尽くし、
目の前の業務に全力で取り組む。

当たり前のことを、当たり前に実行する。言葉にすると単純ですが、当たり前の基準は人によって違います。そのため、相手が求める基準をまずは理解する必要があります。特に社会人と学生では天と地ほど違うので、入社当初はかなり苦労しました。

金融業を営むアイフルグループは、コンプライアンスの遵守について特にシビアで、書類の不備は許されず、金利が間違っていれば大問題です。私自身、至らない部分が多いですが、視点を高め、考え尽くし、目の前の業務に全力で取り組むということが最低限の愛だと捉え、当たり前の基準を上げる努力をしています。

03

働く環境

いつも見てもらっている、
気にかけてもらっている。

3人という少人数チームなので、上司や先輩との距離がかなり近い。いつも見てもらっている、気にかけてもらっている、という感覚があります。たとえば、私は文書作成が苦手で、議事録をうまくまとめることができません。そんな私に先輩が勧めてくれたのが読書でした。そのアドバイスを受けてから、月3冊のペースで本を読むようにしています。

仕事に関する具体的な指示や指導もありつつ、私の長所・短所を考慮したうえで、今後の成長につながる課題が与えられる。そのことをありがたく思っています。

04

アイフルグループから感じる愛

会社をつくっているのは、
そこで働く人たち。

「受け身の姿勢じゃ成長できないよ」。入社後、最初に配属された部署でメンターの先輩社員から言われたその言葉は、今も胸に残っています。新入社員は手取り足取り教えてもらえるだろうと思っていた私は、早々に考えを改めることになりました。与えられるのを待つのではなく、自ら考え、行動しよう。腕を磨き、武器を身につけようと。

会社とはあくまでも法によって与えられた人格であり、単なる型枠なのではないでしょうか。そういう意味で、会社をつくっているのは、そこで働く人たちです。上司や先輩からの厳しくも愛のある指導や、たくさんの励ましの言葉のおかげで、今の自分があると感じています。

1DAY SCHEDULE

8:50出社

9:00朝礼・勉強会

チームの打ち合わせ。自分の知識習得の時間をつくっています。

9:30業務の準備

メールチェック、営業日報をつけます。

10:00現地法人の管理業務

営業数字や書式の確認。午後の会議のセッティングも行います。

12:00昼食・休憩

13:00会議

海外拠点とのテレビ会議。

14:00議事録作成

会議の議事録をまとめ、営業数字の分析を行います。

18:00退社