アイフル

RECRUITING INFORMATION

ENTRY

仕事があることに
感謝しつつ、
自分の働き方を
決めていく。

08.KATSUYA SASAKI

佐々木 勝也

AG債権回収株式会社
再生支援グループ
1995年入社

OFFのわたし

OFFの過ごし方

娘ととても仲が良く、映画を観たり、旅行に行って休日を楽しく過ごしています。たわいもない話から相談事まで何でも話す仲なので、親友のような感じです(笑)

Motivation

私の志望動機

バブル崩壊後の就職氷河期。将来的な“大化け”を期待し、あえて社会的知名度の低い業界を狙おう、と私は考えました。当時はまだサラ金などと呼ばれ、イメージの悪かった消費者金融ですが、今のアイフルグループの姿を見て、私の読みは当たったなと思います。

01

現在の仕事内容

査定能力(目利き力)が試される
債権回収業務。

現在は、金融機関の不良債権を購入するための査定業務に従事しています。金融機関は不良債権処理を我々のような債権回収会社に売却するのですが、多くの場合、それは入札方式になります。債権の中身を確認し、どの程度の回収が見込めるかを予想。自身の査定能力(目利き力)が試される仕事です。まず1番手にならないと意味がなく、かといって、圧勝すると自社の利益が少なくなってしまう。2番手と僅差で落札したときは大きな達成感を得ます。

そのほかにはホテルの再生事業も手がけていて、アイフルグループにおける新たな収益の柱の構築を模索しているところです。

02

働くうえで大切にしている「愛」

働きたいと願った
父の遺志を継ぐ。

身体障がい者だった父は、長年勤めた会社でリストラに遭います。その後、再就職と解雇を何度も繰り返しながら、十数年前に亡くなりました。ある日、父の遺品整理をしていると、大量の履歴書が出てきました。最初はびっしり書き込まれていた履歴書が、最後には「働きたい」の一言だけになっている。それを見たとき、私は胸を締めつけられる思いがしました。

仕事は楽しいことばかりじゃない。ときには辞めたいと思うことだってある。ただ、仕事に対して愚痴を言う前に、まず仕事があることに感謝すべきなのです。私は父の遺志を継いで「働きたい」の履歴書をデスクに貼り、忙しいときほど、仕事があることの素晴らしさを周囲に伝えるようにしています。

03

働く環境

新たな人脈をつくり、
それを会社に還元する。

会社から副業を認めてもらい、中小企業診断士として個人事務所を開業。平日は会社員として出勤しつつ、週末はセミナーの開催や商工会議所の冊子作成などを行っています。

開業から数年が経過していますが、働き方改革による副業にスポットが当たる前から、それを認めてくれていたアイフルグループには感謝しかありません。おかげで、会社では関わることのない業種や職種の方ともつながって、自分の人生の幅が広がりましたし、一方で、その人脈を会社に還元することができています。

04

アイフルグループから感じる愛

一人ひとりの働き方に、
真摯に向き合ってくれる。

私は以前、精神疾患を患い、4ヶ月間ほど休職した経験があります。復帰する際、私が会社に提示した条件は「降格」でした。つまり、管理職としての職務を放棄し、一般職として働くということ。精神疾患は再発の可能性があるため、そんな状態で部下を持つことはできないと判断したのです。

そんな状態の社員を長期にわたって雇用するのは、会社にとってもリスクのはず。しかし、私のわがままを聞き入れ、周囲も快く受け入れてくれました。一人ひとりの働き方に真摯に向き合ってくれるこの環境には、大きな愛を感じます。

1DAY SCHEDULE

8:50出社

9:00査定業務

決算書や事業性の分析を行います。

13:00昼食・休憩

14:00不動産会社との打ち合わせ

ホテル再生事業について、買取金額等を相談します。

15:00査定業務

査定内容の社内調整を行います。

18:00退社