アイフル

RECRUITING INFORMATION

ENTRY

見える景色は、
変えていくことが
できる。

06.MASAKI SHIINA

椎奈 雅樹

アイフル株式会社
経営企画課 課長
2005年入社

OFFのわたし

OFFの過ごし方

休日はゴルフに行ったり、スタジアムでJリーグ観戦をしたりして、心と体をリフレッシュしています。毎日の癒しは、なんと言っても子どもの寝顔ですね。起きているときはうるさいのですが、寝ているときは天使みたいです。

Motivation

私の志望動機

私は2005年にライフカード(旧ライフ)に入社しました。当時はテレビCMもたくさん流れていて、また、前年比成長率10%というデータもあり、業界としても企業としても、将来性に期待が持てました。

01

現在の仕事内容

社内外にアンテナを張り巡らせ、
自ら商機を生み出す。

経営企画課の仕事は、大きくふたつあります。ひとつは対外的な活動で、収益向上につながる新規事業や投資、M&Aの企画立案と実行。もうひとつは社内向けで、長期ビジョンの策定など、企業戦略の企画立案と実行です。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があるように、ビジネスにおいて、取引相手を知ること、自社を知ることは非常に重要です。特にM&Aでは、まずアイフルグループ内で不足している機能を検証し、それを埋めるために、シナジー効果の高い企業を探し出してくる必要がある。売買交渉を含め一筋縄ではいかないことばかりですが、自ら商機を生み出せるという点に大きなやりがいを感じています。

02

働くうえで大切にしている「愛」

相手の立場で考え、
Win-Winの関係を築く。

いついかなるときも誠実に。商談では決して無理強いをせず、相手の立場も考えながら、お互いにWin-Winの関係となる方法を模索します。また、知ったかぶりをせず、わからないことはその場で質問して解決することも重要。そのうえで、自分の正直な気持ちをぶつけるようにしています。

また、これはチーム内においても同じことが言えます。私は課長という立場で経営企画課を管理・運営していますが、メンバーと目的・目標を共有し、お互いに納得した状態でゴールに向かって進むことが大切だと考えています。

03

将来挑戦したいこと

さらなるやりがいを得るために、
新たな事業を自分の手で立ち上げよう。

将来的には、新たな事業を自分の手で立ち上げたいと考えています。会社に対して利益貢献するのは当然のこととして、それを“自分ごと”として捉えられるようになれば、さらなるやりがいにつながります。

アイフルグループは独立系で意思決定のスピードが速いため、自分の考えや企画を通しやすい。また、FA(フリーエージェント)制度を利用すれば、自分の行きたい部署に異動することもできます。人事制度も改定され、若手でも早い段階で昇給・昇格できるようになっているので、挑戦できる環境は十分に整っていると思います。

04

アイフルから感じる愛

徹底的に考え、
意見を闘わせることが大事。

秘書課で仕事をしていたとき、上司から「すぐに答えを求めるな」と、よく言われました。わからないことがあれば質問すればいいのですが、ただ、考えることを放棄してしまってはいけない。まずは自分のなかで徹底的に考え、そのうえで上司と意見を闘わせる必要があるのです。

私も部下を持つようになり、今は逆の立場で、その教えを実践しています。自分でやったほうが早い仕事でも、指示を出し、彼らに任せ、極力手を出さないようにしています。

1DAY SCHEDULE

8:10出社

課内の勤怠チェックを行い、当日のタスクを確認します。

9:00朝礼

当日のタスクについて、課内ですりあわせを行います。

9:10企画立案

新規事業の企画立案を行います。

12:30昼食・休憩

13:30社内ミーティング

アイフルグループの企業戦略について、関係部署と意見交換をします。

15:00証券会社との打ち合わせ

M&Aの対象先を検討します。

16:00企画立案

新規事業の企画立案を行います。

17:30タスク確認

当日のタスクについて、進捗を確認します。

18:00退社