アイフル

RECRUITING INFORMATION

ENTRY

アイフルグループ社員が
働きやすい環境を、
私の手で
つくっていく。

04.TAKAKO YAMAGISHI

山岸 貴子

アイフル株式会社
人事課 課長補佐
2002年入社

OFFのわたし

OFFの過ごし方

読書と映画鑑賞が趣味で、本はビジネス書を中心に読み、映画はネットの動画配信サービスで海外ドラマを観ています。眠くなってきたら昼寝をして、隣では愛猫も一緒にゴロンとしている。そんなまったりとした時間に幸せを感じますね。

Motivation

私の志望動機

前職がパソコンのインストラクターで、そのスキルを活かせる職種を探していました。また、アイフルグループは結婚や出産を経ても長く働き続けることができそうだと感じ、入社を決めました。

01

現在の仕事内容

人事制度の面から、
気持ちのよい職場環境を整備する。

法改正に伴う人事制度の改定のほか、アイフルグループ社員が働きやすい環境を整えるための人事制度の企画立案を行っています。たとえば、デザインやシステム構築といった、本業の消費者金融とは直接関係ない技能を持った社員が昇給していける評価基準を整備するのも、そのひとつ。一人ひとりが、アイフルグループに入社してよかったな、長く働き続けたいな、と思えるような職場環境を提供することが私のミッションです。

02

働くうえで大切にしている「愛」

判断軸をぶらさず、
公正な判断を。

私が働くうえで大切にしているのは、判断軸をぶらさないことです。基準となるのは、法律と規定。法律は労働基準法、規定は人事処遇規定という社内規定です。法の趣旨に沿っているか、人事部の目指す方向に合致しているか、ということはつねに考えるようにしています。特に法律面では、数年前に社会保険労務士試験に合格し、より自分の判断に自信を持てるようになりました。

あの人はOKで、この人はNG、という曖昧な判断をしてしまうと、人事部として信頼されなくなってしまいます。公正な判断をすること。それが私の会社に対する愛です。

03

働く環境

子育てしやすい、
休んでも職場復帰しやすい。

当社は厚生労働省から「プラチナくるみん認定」を受けています。「くるみん認定」とは、厚生労働省から子育てサポート企業として認められた証。その中でもより高い基準をクリアしたのが、「プラチナくるみん認定」です(京都府内では9社目)。

最近、男性社員が育休を取得することが、世間でも随分と浸透してきました。ただ、法律上、原則の最長期間が「子どもが産まれてから1年(子どもの1歳の誕生日の前日まで)」となっていても、実情は数日から数週間程度です。そんななか、当社では最長期間で育休を取得する男性社員が多く、申請を提出した労働局の職員も驚いていました。長く休んでも復帰しやすい環境である、ということも言えます。

04

アイフルから感じる愛

マミートラックに乗せられることなく、
挑戦を続けられる。

産休・育休や時短勤務の制度を導入している会社は多いですが、「実際に休暇を取得しやすいかどうか」「上司や同僚が協力的かどうか」は別問題です。その点アイフルグループでは、私が2人の子どもの出産・子育てを経ても職場復帰できるように、多くの人がサポートしてくれました。

また、マミートラック(出産した女性が仕事に復帰したにも関わらず単調な業務しか与えられないこと)に乗せられるわけではなく、やりたいことを何でもやらせてもらえます。失敗したとしてもちゃんとフォローするから、思いっきりやってみろと。そのスタンスには愛情を感じますね。

1DAY SCHEDULE

8:40出社

メールチェックなど、9時の始業に向けて準備をします。

9:00企画書作成

基本的にデスクワーク。人事制度に関する企画書をつくります。

12:00昼食・休憩

13:00人事部のミーティング

人事部内の他の課の状況も確認し、お互いの業務内容を共有します。

14:00企画書作成

午前中に引き続き、上司にも相談しながら人事制度について考えます。

18:00退社

夫と2人の子どもために、夕食の買い物をして帰宅します。