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今のうちに知っておこう「オワハラ対策」

公開日:2018年06月22日 カテゴリー:最新情報 タグ:

こんにちは!
アイフル株式会社 採用担当です。

6月も後半に入りました。
就職活動終盤の方と、これから本番!という方が
二極化される時期ですね。

どちらにしても、今年は特に気を付けなければいけない事が。

それは、「オワハラ」。
結論、オワハラだと思った企業は要注意です。
入社してからこんな会社だと思わなかったと後悔しないように
今のうちに知っておくことをおススメします。

「オワハラ」の意味はご存知ですよね??
企業側が学生に、うちに内定承諾して就活を辞めなさいという
「就活終われハラスメント」です。

今年は特に気を付けなければいけないというのは、
年々売り手市場という言葉が強調され、各企業は
学生の囲い込みが活発になっている傾向にあるからです。

では、実際に学生から聞いた「オワハラ」を3つ紹介。
(今日は長文になっちゃいました・・・笑)

①面接で内定承諾を促す。
面接の際に内定承諾書を提示され、
「これにサインしたら内定決定、その代り他の内定は断ってね」というもの。
第一志望だったらまだ良いけれど、他の内定企業とじっくり比べたい
学生からしたらとんでもない選択です。。。

②内定後、頻繁に電話をかけてくる。
内定通知後、企業が就職活動状況の確認電話をすることは
ごく一般的。しかし、あまりに頻繁にかけてくると要注意。
承諾期限があるにも関わらず急かすのは。。。

③内定辞退の連絡をしたら、キレられた。
内定辞退の連絡をしたら、
「どうして?!」「あんなに時間をかけたのに断るの?!」
「どれだけ労力をかけたか分かってる?!」とキレられる。
なぜこんなに責められなきゃいけないの~。意味が分かりません。

あくまで持論ですが、入社前にそのような対応をしてくる人事が
いるということは、その企業自体もそういう環境なのではないかと…

いずれにしても、企業は承諾を強制する事は出来ませんし、
学生は企業を選ぶ権利があります。

しかしながら、選考を受けているという立場上
どのように対処すれば良いか悩みますよね。

例えばですが、
①は、考える期間をもらいましょう。その場で決めないと
内定は出せないなんて言われた際には、え?じゃあ自分が
欲しい人材じゃないってこと?と疑いませんか?
迷うくらいならその場でサインするのはやめた方が良いと思います。

②は、こちらから○月○日に連絡するまで待ってほしいと依頼する。
それでも収まらなければ、無視。承諾期限までに折り返すのが得策。
(頻繁にかけてくるわけじゃなければ、電話は受けてあげましょう。)

③は、聞き流せば良いです。キレられる義理はありませんから。

長くなりましたが、企業も学生も一生懸命活動しているのは確かです。
しかしながら、オワハラという言葉が浸透しているということは
少なからず実際に経験した人がいるということです。

悔いのない就活をして頂きたいので、よろしければ参考にして下さい(^^)/