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アイフル株式会社【新卒採用ホームページ】

【学生時代とは違う「社会人」の考え方編】

公開日:2018年02月06日 カテゴリー:採用情報 タグ:

こんにちは!
アイフル株式会社インターンシップ担当です。

今回は、社会人に必要な考え方、アウトプットの方法について扱いたいと思います!

大学生は、大学1年生から4年生と年齢にして約4才しか離れていません。
そのため、ある程度同じ価値観を共有しています。
しかし、社会人になると下は20代、上は60代と幅広い年齢の人と接することになります。
学生時代は、何となく「空気感」で伝わっていたものが、社会人になると伝わらなくなります。
そこで、どうすればいいか、上手く仕事をスムーズに進め、自分の成長スピードを加速させる為の
ヒントを3点、お伝えしますね。

■コミュニケーションのズレを防ぐために■
・数量や期日を確認する。
「この仕事大変だった」、「量がたくさんあった」という価値観はその人の主観でしかないです。
周りの人は、なんでこの仕事が大変か、量がどれくらいあるかわかりません。
そのため、「この仕事は〇〇時までにしなくてはいけないから大変」、「この仕事は量が〇つあるから大変」
という考え方をしましょう。周りの人に伝えるときも同じです。

■ロジカルに話そう■
ロジカルとは、日本語にすると「論理に適っているさま」「論理的」ということです。

ロジカルに話すことは、以下の2つに有効です。
1)コミュニケーションにかかる時間の短縮
(感情に流されず、コミュニケーションをとることができる)
2)信頼感の構築(主張がぶれない、わかりやすい)

1)の場合、仮に感情的な話しをした場合、話しの焦点がどこにあるかわかりません。
よくありがちな、「で、何が言いたいの?」ということになります。
そのため、相手の話を聞く時間の短縮になります。
2)の場合、話しがコロコロ変わる人は信頼感を欠くことになります。
「この間と言っていることが違う」、「約束と違う」と主張に一貫性がない人は信用されません。

■問題と課題について■
みなさんは、問題と課題の違いについてお分かりでしょうか。
問題とは、具体的な事象、発生していること。理想と現実のギャップのことをいいます。
課題とは問題解決のためにすべきこと。行動目標のことをいいます。
つまり、問題があって、その問題は解決可能な課題の形にすることができます。
課題とは、どんどん具体的にしていくことが可能です。
物事の「問題」がどこにあるのか、「原因」は何なのかを突き詰めることが必要です。
そして、課題に変えることが大事です。

今回、当社ではインターンシップをご用意しておりますので、
本社で実際の働き方をご体感いただけます!
メルマガでは伝えられない具体的なお話を聞きに来てください!

また、アイフルのホームページではアイフルに関する情報を
ブログなどを通じて配信しております。
内容も随時更新しておりますので定期的にチェックしてみてください!
※ホームページは下記リンクからご覧ください。

皆様のご応募お待ちしております!

【マイナビ2019 アイフルインターンシップエントリー】

https://job.mynavi.jp/19/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=202579&optNo=u6ZJv

【リクナビ2019 アイフルインターンシップエントリー】

https://job.rikunabi.com/2019/company/r724200031/internship/

【お問い合わせ先】 アイフル株式会社 採用課 075-201-2210