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アイフル
保証営業課 課長 T・Y

「傘が必要なお客様に傘を貸す」が私達の仕事です

この仕事の面白さは?

アイフルのビジネスはお客様に直接ご融資をメインとしていますが、 「保証ビジネス」というのは、お客様とは直接接することはなく、 経営者様だけとの業務やり取りになります。 金融機関様でご融資ができないお客様にとって、保証会社がつく ことでご融資が可能になる。 こういったお客様のニーズに答えるということができます。 あと、個人ローンというのは収益率が高い商品になります。 しかし、銀行様だけでは個人に対しての融資が難しくなる ということがあります。 保証会社が後ろにつく事で、収益率の高い商品を扱えるという事で、 銀行様に金融機関として喜んで頂けることには面白さがありますね。

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過去の経営危機を乗り切った原動力は何ですか?

社員全員が、「アイフルは独立系なんだから」という考え方が 染みついています。 それを前提にして、「他が出来ないことをうちは出来るんだ」 という事がどこかでみんなが信じているんです。 今の仕事でいいますと、他よりも多くの裾の緒が広いということです。 多くのお客様に融資をしてきており、今までの情報蓄積から 他の会社にはできない裾の広いことをできることが強みだと 思っています。 アイフルにはグループ会社も多くあります。 カード会社やサービス債権会社など、 そういったことで我々のグループの中だけで、 新しいビジネスを作っていけるということは、 他の同業他社とは違うところかなと思いますね。

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小学生に
お仕事内容を伝えるとしたら?

社内では、言い古された言葉ですけど「傘のない人に傘を貸す」っていうようなことを我々はビジネスとしてやっています。
困っている人がいれば困っている人に手を差し伸べるという事です。

お金を貸すという事にしたら銀行様が本業かもしれませんが、銀行様と我々の違いは、銀行様は大手企業・地方企業を中心に傘を貸す仕事ですが、一般消費者向けに傘を差し出すことは多くありません。一方で我々は、「傘が必要なお客様に傘を貸す」、一般消費者を中心とするお客様が本当に必要なところ、銀行様では助けてもらえないところに「手を差しのべるという事が出来る」というのが我々の仕事だと思っています。

社員紹介動画

アイフル社員のインタビュー動画です。